V496-Dは、Videojet 1000ライン対応の食品グレード連続インクジェットプリンターで使用可能な、赤色のエタノールベースインクです。このインクは卵への鮮明で判読性の高いインクジェット印字を目的として設計されています。これらの印字は、地域の製品トレーサビリティ規制への適合、消費者における製品品質と安全性の意識向上、およびブランドマーケティングの新たな機会創出に必要不可欠です。
製品ファミリー:連続インクジェット(CIJ)
製品タイプ:インク、食品グレード
販売単位:1個×750mlカートリッジ
青
V496-Dの特徴
V495-D の適用分野
食品接触 食品製品および包装コードは、食品と直接接触することがあります。例えば、乾燥スープやインスタントラーメンの箱に挿入される調味料パウチへの製造番号、食品の調理手順に印刷されたコード、または乾燥加工食品を含む包装内に同梱されるクーポンなどが該当します。顧客は、インクコードが包装内容物と同じ食品グレードの品質基準を満たしていることを求める場合が多くあります。
食品包装 外装パッケージや容器が、インクコードと内容物の間に十分な遮断層を提供できない場合があります。例としては、紙製(多孔性)のティーバッグ、砂糖用紙袋、コーヒーその他の乾燥食品用袋へのコード印字が挙げられます。また、電子レンジ対応食品トレイを覆うフィルムのように、通気性または穿孔構造の遮断材の場合もあります。
食品への直接印字 特定の地域では、赤色インクよりも青色インク(例:V495-Dインク)による卵殻への印字を好む傾向があります。また、基材に問題がなければ、錠剤やカプセルへの直接印字も可能です。